朝一リセット天井はどう見分ける?前日ゲーム数・店の癖を踏まえた注意点
当サイトのツールでは「通常時」と「朝一リセット時」の2つの天井期待値を表示しています。リセット時は天井が短縮される機種が多く、狙い目がグッと下がるため非常に有利です。しかし問題は、リセットされたかどうかを100%見抜く方法がないことです。この記事では、実戦で使える判断材料と注意点をまとめます。
そもそもリセットとは
ホールが朝一に設定を変更する(=リセットする)と、内部状態が初期化され、天井ゲーム数がリセット天井に短縮される機種があります。たとえばカバネリは通常天井1000Gに対し、リセット時は650Gに短縮されます。
ただし、設定を変えずに電源だけ入れ直した場合(=据え置き)は前日の状態が引き継がれ、通常天井のままです。
リセットを判断する手がかり
前日の最終ゲーム数をチェック
前日に大きくハマった状態で閉店していた台は、翌朝リセットされている可能性があります。逆に前日0ゲームやめの台は、据え置きでもリセットでも朝一の挙動が同じなので判別が難しくなります。
筆者は前日のデータサイトや閉店前のチェックでハマり台を記録しておき、翌朝の挙動と照らし合わせることが多いです。面倒ですが、この「前日チェック」があるかないかで朝一の立ち回り精度がかなり変わると実感しています。
ホール(店)の癖を読む
ホールによってリセット方針はまちまちです。
- 全台リセット派:毎朝すべての台の設定を入れ直す店。リセット天井が常に適用されるので天井狙いに有利
- 据え置き派:設定変更日以外はそのまま。前日のハマりがそのまま引き継がれるため、通常天井で計算すべき(最近据え置きしているお店ってあるんでしょうか?)
- 混在派:一部の台だけリセット。一番判断が難しい
通い慣れた店なら「この店は月曜は全リセっぽい」「イベント日の翌日は据え置きが多い」という傾向が見えてくることがあります。個人的には、通う店を2〜3に絞って癖を覚えるのが最も効率的だと思います。
朝一の挙動で判断する
一部の機種はリセット後に特有の演出や状態移行があります。たとえば「朝一にガックン(リールの微妙なブレ)する=リセットの可能性」という情報は機種ごとに出回っています。ただしこれも確実ではないため、あくまで補助情報として扱うのが安全です。
「確証がないならどちらで計算すべきか」
リセットされたか確信が持てない場合、筆者は通常天井の期待値で判断するようにしています。理由は単純で、通常天井ベースで期待値がプラスなら、仮にリセットだった場合はさらに得するだけだからです。逆にリセット前提で動いて実は据え置きだった場合、期待値がマイナスの台を打ってしまうリスクがあります。
当サイトでは両方の期待値を表示しているので、「通常で判断、リセットならボーナス」という使い方がおすすめです。
※ パチスロは適度に楽しむ遊びです。のめり込みに注意しましょう。